ストーリー

これは私達が辿った2011年から枝分かれした未来・・・

大戦と中空圏の発達

  • 2030年第三次世界大戦。人々は慄いた。シータ国連合の生物化学兵器「プランク」の、悪魔的な症状と感染力に・・・。
  • - 大戦は2年もたたずに終結したがその爪痕は悲惨だった。大量の犠牲者、ばらまかれた無数のウイルス。
  • 多くの国で、人類の外出はほとんど不可能になったのである。
  • 従来の兵器の能力を大きく超えたロボット「死なない黒いトナカイ」も最悪だった。絶望的な破壊力は2億人もの犠牲者を出す。
  • - 必要物資の輸送のため、中空圏の交通は急速に発達した。地上約100m~300mくらいの領域をドローンが飛び交う時代が始まったのである。

ツバサコ博士の獄中自殺とダメイド誕生

  • - 2033年世界的天才ツバサコ博士、獄中自殺。29歳の若さだった。同年ハーバード大学ツバサコチームは、亡きツバサコ博士の功績を元に、ダメイド0号の開発に成功。このダメイドは、高度な自己修復能力と完全自律AIを備えているのだ。
  • - 2034年ダメイド0号は中空圏評議委員会会長に就任。史上初のアンドロイドの管理職就任である。
  • 数年の教育期間を経たダメイドガロイドが、中空圏の保安に当たる。人類最後のライフラインを守れるのか。

ダメイドナナ実装とサティンパレス

  • 2039年2年の教育期間を経て第4世代ダメイドが実装された。
  • 1号イチゴ、7号ナナ、10号イオ、23号にゅーみをはじめ新たに7体のダメイドたちは中空圏の平和を守る事になった。
  • 2040年中空圏に正体不明の巨大宮殿サティンパレスが浮上。ドローンたちは次々と破壊、略奪された。ナナたちの大きな戦いが始まろうとしていた・・・。
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